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会社概要


会社名 有限会社イー・ウィンド
設立 1990年12月1日
資本金 1,500万円
代表取締役 橋本 武敏
従業員数 25名(2018年4月現在)

これまでの歩み


1990年(H2) 五島市に「有限会社 橋本建設」を創業
2006年(H18) 風力発電設備のメンテナンス事業に着手
2008年(H20) 事業を風力メンテナンス事業に一本化社名を「有限会社イー・ウィンド」に変更
2012年(H24) 鹿児島県いちき串木野市に出張所(鹿児島事務所)開設
2016年(H28) 経済産業省「はばたく中小企業小規模事業者300社(地域貢献部門)」を受賞
2017年(H29) 経済産業省「地域未来牽引企業」に選定

事業内容

当社では大きく風力発電設備のメンテナンス・運用に関わる4つの業務分野(出張メンテナンス業務、常駐管理業務、情報管理業務、ロープワーク業務)において、風力発電事業者様、風力発電メーカー様へのサービスを提供しています。


(1)出張メンテナンス業務

風力発電事業者様、風力発電機メーカー様から依頼を受け、日本全国の風力発電設備の点検や修理業務を行います。技術員は五島から全国に出張ベースで出向き、業務を行っています。E-WINDはこれまで、北海道から沖縄の全国270基以上の風力発電設備のメンテナンス実績を有しており、これは全国のおよそ12%を担当したことに相当します。

出張メンテナンス業務の訪問実績 ブレードメンテナンスの様子


(2)常駐管理業務

風力発電事業者様と契約を結び、特定の風力発電サイトの近辺に事務所を設置すると共に人員を配置し、風力発電設備全般の管理を行っています。現在、北海道、和歌山、鹿児島、五島の4地区に事務所および出張所を設置し、常駐管理業務を行っています。なお、常駐管理業務では、月次点検、半年点検、年次点検、エラー対応、各種環境整備など、風力発電設備のメンテナンス業務全般を担っています。

風力発電設備のメンテナンスの一例 風力発電設備のメンテナンスの一例


(3)情報管理業務

E-WINDでは、情報管理センターを設置し、全国の風力発電設備の遠隔監視業務や、イー・ウィンド技術員の作業状況の管理、ならびに、お客様への報告・連絡等の業務を行っています。 遠隔監視業務では、24時間365日リモートで監視・管理を行いながら、場合によっては起動・停止などの操作を行います。また、技術員の作業状況管理では、より安全に作業ができるよう、作業が行われている風力発電設備周辺の急激な天候変化や雷の監視、および安全管理業務を行っています。 なお、風車本体の遠隔監視と技術員の作業状況管理を一元的に行うことで、風力発電設備の状態を総合的に把握することができるシステムを構築しています。

情報管理センター 情報管理センター


(4)ロープワーク業務

E-WINDでは2014年にロープワーク部門を設立し、風力発電設備のブレードの補修や点検業務を開始しました。2017年4月に国の「定期安全管理審査制度」がスタートして以来、風力発電設備のブレード点検に対する需要は大きく増加していますが、ロープワーク専門チームを組成し、全国の風力発電設備のブレード点検およびメンテナンスを実施しています。なお、2017年3月には、日本初の洋上風力発電設備ロープワーク作業も実施しました。

ロープワーク作業 ロープワーク作業

拠点マップ

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