島 山原

しま  やんばる



沖縄県生まれ、埼玉県育ち
所属:技術部
入社:2015年(H27年)
その他:妻・子一人

目指すは、様々なメーカーの風車を扱えるゼネラリスト的プロフェッショナル

五島市出身の父親に連れられ、小さな頃から五島に良く来ていたという島さん。
Iターンで五島に移住してから、「五島でしかできない仕事」に就きたいと思い、イー・ウィンドに入社したとのこと。
そんな島さんに、イー・ウィンドの仕事について伺いました。

Q 入社を決めた理由は?

前職は運送会社のドライバーでした。2016年に五島市出身の父がUターンすることになり、一緒に五島に移住することを決めました。五島で運送会社に勤める選択肢もありましたが、折角であれば「五島でしかできない仕事」に就きたいと思い職を探していたところ、風力発電メンテナンスという仕事があるんだと知り、応募しました。

Q どのような仕事をされていますか?

五島を拠点に、全国各地の風力発電設備の現地に行き、点検やエラー対応などの作業を行っています。普段の点検作業の積み重ねが、風車を守ることにつながるとの責任感を持って取り組んでいます。色々な場所に行けるのも、この仕事の魅力の一つです。

Q 仕事の第一印象は?

最初は右も左も全くわからず、ひたすら先輩の後ろにつき、作業をこなす日々でした。また、メーカーごとに仕様が異なり、機種も複数あることから、覚えることもたくさんありました。ただ、3年目に、ある地区の責任者を任せて頂くようになったのですが、それ以降、風車への愛着が増し、今は仕事へのやりがいを感じています。

Q 今後の目標は?

プロフェッショナルと言われるレベルの技術力を身に着け、お客様から指名されるようになりたいと思っています。社内にはいろいろな経験をした先輩が多く、これからも先輩から吸収しつつ、技術的にも人間的にも成長していきたいと考えています。

Q 最後に、五島の印象を教えてください。

小さいころから五島には良く来ていたので、Iターンへの抵抗感はありませんでした。五島の自然、海も好きですし、島の不自由さも慣れると心地よいと感じています。ただ、本土への交通費など、生活に若干の費用がかかるというのも事実ですね。妻もIターンなのですが、家族全員、五島での生活に満足しています。

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