日本初の商用浮体式洋上風力発電設備で学ぶ
保守管理人材育成プログラム
実機で学べる。
その経験が、次の力になる。
洋上風力発電の普及に伴い、保守管理を担う人材への期待は高まっています。
一方で、実際に稼働する設備を活用して学べる機会は多くありません。
本プログラムでは、日本初の商用浮体式洋上風力発電設備「はえんかぜ」を活用し、設備の構造や点検の流れ、安全管理の考え方など、現場で求められる基礎を段階的に学びます。
実機だからこそ得られる学びを通して、現場で求められる基礎を段階的に身につけます。

段階的に学べる教育プログラム
未経験からでも、一歩ずつ。
安全を最優先に考えた段階的な教育制度により、基礎知識から実機研修、さらに高度な保守管理へと、着実にステップアップできます。
実機研修前教育
基礎教育
実機研修を安全に受講するために必要な基礎知識及び行動要領を習得する。
STEP 1
月次点検研修
浮体式洋上発電設備の基本構造と月次点検業務を理解する。
STEP 2
半年点検研修
半年点検業務を理解し、安全な保守管理手順を習得する。
STEP 3
年次点検研修
年次点検の内容、年間保守管理の概要、及び維持管理の全体像を体系的に理解する。







