当社は五島の本社に加えて、鹿児島や和歌山、北海道にも事務所があります。
今年度も引き続き各事務所の様子を、従業員の仕事ぶりやその土地の風景、魅力等とあわせて発信して行きますので、どうぞお楽しみに!
12月は新エネルギー事業部からのお便りです。
皆さま、こんにちは。新エネルギー事業部の田村と申します。
以前、鹿児島を拠点に活動する上司の近況をお届けしましたが、今回は私の業務内容と、業務環境についてご紹介させていただきます。
弊社では、以前のコラムでもお伝えした通り、需給管理チームを中心に多数の社員が在宅勤務を活用しています。
【画面の向こう側で、日本のエネルギーを支える】
私の主な業務は、小売電気事業者さまの電力の需給管理や、カスタマーセンター業務です。
家から一歩も出ない日もありますが、PCの画面越しに常に見つめているのは、日本全国の天気や、刻一刻と動く電力市場の状況です。

「明日は冷え込みそうだから、暖房需要が増えるな」
「明日は晴天だから、太陽光パネルがしっかり働いてくれそうだ」
そんな風に、自宅にいながら常に「社会の鼓動」を感じながら、電力を安定してお客様へ届けるための計画を練っています。
またカスタマーセンター業務では、お客様からのご依頼への対応や請求書の作成を主に行っています。
場所は離れていても、社内チームとはチャットやWeb会議で常に繋がっており、意外と賑やかな毎日です。
【在宅ワークの「息抜き」と、私のこだわり】
通勤時間がないのは在宅勤務の大きなメリットですが、一方で「仕事とプライベートの切り替え」が難しいという側面もあると思います。
根詰めすぎて効率を落とさないよう、私は自分なりの「リフレッシュ術」を取り入れています。
- 10分間の「青空休憩」
煮詰まった時は、あえてベランダに出たり、少し散歩をしたりしています。
私たちが扱うエネルギーは自然が源。雲の流れを見たり、肌で風を感じると、業務に活かせる新たな視点が生まれることも多々あります。 - こだわりのコーヒー
仕事のスイッチを入れるための「儀式」です。
とはいっても、やはり普通のインスタントコーヒーが一番です。

【仕事も、心も、持続可能に】
「再生可能エネルギー」を普及させるのが私たちの仕事ですが、私たち働く人間も「持続可能(サステナブル)」でなければいけないと思います。
在宅勤務という環境を活かして、心身ともにベストなコンディションを保つこと、それが結果として、精度の高い需給管理や、お客様へのより良いサービスに繋がると信じています。
寒さが厳しさを増すこの季節を迎え、私も自然のエネルギーに負けないよう、全力で仕事に向き合っていきたいと思います。
この先も仕事にプライベートに、自然の恵みと良い感じに付き合っていけたらなぁ、と思う今日この頃でした。

