7月の視察

     

8月も終盤に入りました。お盆は台風に振り回されることになってしまいました。早めに島を出るために福江港ターミナルへ殺到している人達が全国ニュースで紹介されたのをご覧になられた方もいるのではないでしょうか。(「島から脱出」という言葉が使われたのは何とも言えない感じですが・・・) 他人事ではなく、我が家の息子も台風の為に15日予定だった帰省を14日に前倒しして頂き、無事に帰って来ることができました。息子は、台風のおかげで1日早く帰って来られたと喜んでいましたが。

風車で作業を行われる方々も、まだまだ暑さ(熱さ)とも戦うこになります。小さな体調の変化にも注意し小まめに水分補給と休憩をとりながら作業を進めて頂きたいと思います。

さて、遅くなりましたが7月の視察等受け入れの状況です。

韓国蔚山大学よりインターンを受け入れました。
救仁郷センター長より基本教育を受けています。

風車に入構するための安全教育を受けて頂きました。

風車内で汗だくになりながら実際の現場を体験中です。

白いヘルメットがインターンのシムさんで、青は通訳のキムさんです。

7月22日  MATSRA様
情報管理センター、第3倉庫(ロープ等訓練施設)等を見学されました。

7月29日 大阪より高校生が研究(学習)の為に本社を訪れました。
「浮体式洋上風車と地域との共生について」の研究だそうです。
熱心に話を聞き、メモをとっている姿に感心させられました。

7月31日 岩手県久慈市より行政視察に来られました

浮体式洋上風車へ注目されています

これから、大型の台風が到来する時期になりますのでまだまだ気が抜けません。被害を最小限にする為にも万全の準備をしておきたいものです。

お盆を過ぎて、朝晩は幾分過ごしやすくなったような気もしますが、これからは朝晩の気温差も出てきますので更に体調管理にも気を付けていただきたいと思います。

個人的には、緊張していた初の健康指導も終わりました。若かりし頃の身体を目標に無理しないように犬の散歩から頑張ります。

Top