室蘭事務所便り~秋の室蘭、祝津エリアを散策

当社は五島の本社に加えて、鹿児島や和歌山、北海道にも事務所があります。
今年度も引き続き各事務所の様子を、従業員の仕事ぶりやその土地の風景、魅力等とあわせて発信して行きますので、どうぞお楽しみに!
10月は北海道の室蘭事務所からのお便りです。


10月に入り、北海道も少しずつ秋らしくなってきました。
今回は室蘭市の祝津エリアを散策してきました。
室蘭といえば、工場夜景や白鳥大橋、地球岬などが有名ですが、実は海を眺めながらのんびり過ごせるスポットもたくさんあります。

市立室蘭水族館

1953年(昭和28年)に北海道で最初に開館した、70年以上の歴史を持つ水族館です。
長年にわたり地域の人々に親しまれてきた施設で、大きな水族館とはまた違った、どこか懐かしく、親しみやすい雰囲気が魅力です。

北海道近海に生息する魚やペンギンをはじめ、さまざまな海の生き物を見ることができます。

クジラの骨格標本などの展示もあり、楽しみながら海の生き物について学べるのも魅力です。
敷地内には観覧車などの遊具もあり、昔ながらの遊園地のような雰囲気も楽しめます。

道の駅「みたら室蘭」

続いて訪れたのは、白鳥大橋の近くにある道の駅「みたら室蘭」です。
北海道の道の駅ランキングで第2位に選ばれたこともある、室蘭を代表する観光スポットのひとつです。
館内には室蘭のお土産や地元グルメがそろい、白鳥大橋に関する展示なども楽しめます。
合間にひと休みするのにも最適の場所で、室蘭の魅力を気軽に感じられるスポットです。

絵鞆臨海公園

最後は、道の駅のすぐ近くにある絵鞆(えとも)臨海公園です。
目の前には海、遠くには室蘭の山並み、そして室蘭らしい工場の風景。
遊歩道からは風力発電の風車も見えます。

普段は何気なく見ている景色でも、改めて歩いてみると新しい発見があります。
海と山、工業都市としての風景、そして再生可能エネルギーの設備。
一度に眺められるのは室蘭ならではかもしれません。

皆さんも室蘭を訪れる機会がありましたら、ぜひ祝津エリアに足を運んでみてください。